忘れようとしても思い出せない

日々の思いつきを浅く書き散らかしています。

今年の手帳と来年の手帳 後編

前編の続きの後編なのだ。

 

前編で並べた今年の反省点から2026年の手帳は以下の条件で選ぶことにした。勿論、使い慣れているほぼ日手帳で。

1.スケジュール管理用は週間レフト式でメモページが多め。あと、めくりやすいソフトカバー

2.会社のデスク据え置き用はA5サイズが大き過ぎたのでA6 でハードカバー

 

上記を踏まえて購入したのがコレ。

f:id:kaleidobox_reboot:20250921091522j:image

ほぼ日手帳weeks ホワイトラインブラック2025。

・・・すまないと思っている。自分の財布に。

今年もあと4ヶ月だというのに、見てたらすぐ使いたくなったので今年度版をポチってしまった。

でも後悔はしていない。2011年から2016年まではこの手帳一択だった。約10年ぶりのweeksとの邂逅に、なんだか故郷に戻ってきた感覚を持つ。

f:id:kaleidobox_reboot:20250921091732j:image

 

ちゃんと2026年版も買っている。選んだのはweeks MEGAのスニーカー インディゴブラック。上記条件の①を唯一全て満たしてくれていた。

f:id:kaleidobox_reboot:20250921091340j:image

メモページが200ページ以上あり、なかなかの分厚さである。

f:id:kaleidobox_reboot:20250921091458j:image

あと、表紙がソフトな紙製で耐久性が不安だったので、久々に純正のカバーを買った。タイトのグレー&ライトブルーというやつ。タンニンではなくクロムなめしなので、経年変化を楽しむのではなく、なるべく初期状態のピシッとした感じを維持するタイプの革である。かなり柔らかいので手帳のソフトカバーの性質を殺さない出来た奴である。

f:id:kaleidobox_reboot:20250921091355j:image

2026版ほぼ日手帳開封動画や開封ブログがどんどん上がってきているが、今時点でコイツを買いましたという記事にお目にかかったことがないので、ある程度使ってみてレビューしてみようと思う。

f:id:kaleidobox_reboot:20250921091432j:image

スニーカーをセットするとこんな感じ。カバーのカテゴリーがタイトという割には手帳のサイズと比較してかなり余裕がある。個体差なのか、スニーカーの表紙が他のweeksより若干小さいからなのか。

f:id:kaleidobox_reboot:20250921091514j:image

会社のデスク据え置き用にはA6のHONを購入。今使っている2025版A5HONと重ねてみた。親子のよう。

f:id:kaleidobox_reboot:20250921095040j:image

2025年版weeksの購入でシステム手帳は再び控え選手になるが、最近は月2.3冊ペースで読書をしているので、読書ノートとして活用してみようと思う。

今年の手帳と来年の手帳 前編

9月に入ると書店や文具屋には来年の手帳コーナーが設けられる。ほぼ日手帳やカレンダー付きロルバーンの販売も開始され、にわかに手帳界隈が活気付くのだ。

今年の私はシステム手帳とほぼ日手帳A5(カズン)サイズのHONを愛用している。昨年の今頃はA5HONを購入してこれ一択といった意気込みだったが、持ち運ぶには少々嵩張る現実に打ちのめされ早々とギブアップした。そんでもってシステム手帳(ずっと前に買ってはみたもののリングに慣れず使っていなかった)に週間レフト式のリフィルをセットしてスケジュール管理をしている。

また、A5HONについてはしばらく自宅に据え置かれていたのだけど、4月に管理職になって以降は個人的にHONに日報を付けており、なんだかんだで会社のデスクに据え置いて重宝しているのである。

そんな状況の中、来年の手帳を選択するうえでの反省点は以下の通りなのだ。

  1. 日報用ノートは来年も手帳とは別に構えたい。1日1ページのほぼ日手帳が具合が良いけど、筆記量を勘案するとA5でなくてよいかも。
  2. スケジュール管理は週間レフト式の良さを改めて再認識。ただシステム手帳はやはりリングが邪魔で慣れない。
  3. 手帳には週間レフト以外に、メモページもたくさん欲しい。

この3点を踏まえて来年の手帳を吟味してみたのだけど、とりあえず次回記事につづく。

 

前略、座席の上より

久々のブログを更新である。

この春から仕事の肩書きが上がって出先支社に異動となり、再び遠距離通勤となった。5年前まで遠距離通勤をしていた時は特急電車で職場まで1時間半だったが、今回の職場は駅から遠く、自家用車で片道1時間半ほどかけて通っている。

電車は仮眠を取ったり読書をしたりYouTube見たりで時間をいくらでも自由に使えるが、自動車はそういうわけにはいかない。かといって往復3時間を運転だけで無駄に過ごすのも勿体無い気がする。というわけでAudible(オーディブル)を契約してオーディオブックを聞き流している。

職場における私の役割はプレイングマネージャーといった感じだが、プレイヤーとマネージャーの役目の割合も7:3から3:7に逆転して仕事のやり方もだいぶん変えないといけなくなった。人に何かを教えなくてはいけない立場になってしまったが、体系的な知識がない。困った。というわけで改めて読書量を増やしたり、会社から支給されたグロービスの講座をそこそこ真面目に受講していたりする。

このブログも現在は年に何回かの更新だけど、しばらくはそんな営みの中で得た気付きとか疑問とかも書いてみたい。

 

船と自転車

ロードバイクからクロスバイクに乗り換えて4ヶ月ほど経った。ロードは書斎のオブジェと化しており、もうクロスバイクにばっかり乗っている。私が乗っているバッドボーイはパンクを恐れる必要がない40Cという太いタイヤが付いているので、通勤時のパンクに悩まされてきた自分にとってはそれだけで優勝である。

もっとちゃんとした自転車乗りの間ではここ数年はシクロクロスグラベルロードが流行っており、ロードにも28Cのタイヤを付ける人が多いらしく、やっぱり皆んなパンクに悩んでんだなぁと思って安心した。

f:id:kaleidobox_reboot:20240929010800j:image

海岸沿いにて広島・呉〜松山航路のフェリー翔洋丸と一緒にパシャリ。

 

f:id:kaleidobox_reboot:20240929010816j:image

特に名前も知らない桟橋にて。自転車の遠く後ろに見える赤い煙突は松山〜小倉航路のフェリーくるしま。夜乗って早朝に北九州に着く出張・観光に便利な交通手段だったけど、残念ながら今年の6月で航路廃止予定。7、8年前にこの運航会社の親会社の重役さんと出張で同行した際、広島行きのフェリーをリプレース(上の写真の翔洋丸)したら次はこのフェリーの番だなと仰っていたので大変残念。コロナ禍の悪影響は今もまだじわりじわりと続いてる。

f:id:kaleidobox_reboot:20240929010824j:image

小中学生の頃よく泳ぎに来ていた海水浴場は草ボーボー。砂浜は砂漠では無いので、手入れしないとこんなに草が生えるんですなぁ。

少しずつ変わっていく景色を見ながらのんびりポタリングでございました。

エフジュー★ライダー

放置状態のこのブログも年末年始は割と更新している。
単純に暇な時間に溢れているからブログにも手が伸びるのだろう。

アクアリウムの記録として始めたこのブログも現在は今ある水槽を細々維持しているだけなので、ネタがない。日々の日記や雑記はほぼ日5年手帳で間に合っている。ほぼ日5年手帳は今年で3年目を迎えた。毎日書く日もあれば土日に1週間まとめて書く日もある。たいして書くこともないような日常なのに、よくまぁ続いているもんだ。本当に全く書くことが無い日はずっと昔の出来事なんかを書き留めている。せっかくなので少し美化して書いている。それが大人の特権だ。

毎年お参りに行っている神社に行くと、拝殿も本殿もなんだかひどく小さく見えた。代わりに階段がやたらと長く感じた。息が切れるし、足はパンパンだ。

ただ一つ揺るぎないことは、去年よりだいぶ太っているという事実だった。

暑さ寒さも彼岸まで

一昨日までは35度の猛暑、昨日は大雨。そして秋分の日の今日は一気に秋の匂いがする空気になった。昔の人はよく言ったもので、暑さ寒さも彼岸までとはこういうことか。風は少し強めだったが日差しが強くなかったので、真昼間に海岸沿いをポタリングしてみた。

f:id:kaleidobox_reboot:20240923151946j:image

私がよく自転車を転がす海岸は河口で分断された東側がマリンスポーツエリアで、西側が海水浴エリア。なんとなくそんなルール作りがされているのか、私のお決まりの休憩場所はその中間地点に位置するどちらからも干渉されないエリアとなっている。晴天で30度以下の気温で過ごしやすいためか、東西とも8月よりもむしろ人が多かった。とても人が多いのだけど、私の休憩場所は他に散歩中の人が数名休憩しているのみ。気持ちが良い。

f:id:kaleidobox_reboot:20240923152007j:image

マリンスポーツエリアからヨットが紛れ込んできた。私が写真を撮り始めたせいか、アクロバティックな操作をいくつか披露してくれたのだが、うまく撮れなかった。申し訳ない。

f:id:kaleidobox_reboot:20240923152014j:image

名無しの小島。この南側には、さして大きさが変わらないが九十九島、四十島夏目漱石の小説「坊ちゃん」に出てくるターナー島)という立派な名前が付けられた小島がある。この島にだけ名前が無い。あるのかもしれないが、誰からもこの小島の名前を聞いたことがない。

 

ロードバイクからクロスバイクに乗り換えて、また少し自転車が楽しくなってきた。時速20キロ前後のスピードでのんびりタイヤを転がして進むのが気持ち良い。正直に言うとロードバイクでスピードを求めるあまり、少しずつ走るのが億劫になって通勤にしか乗らない日々が何年か続いていた。スポーツバイクに乗り始めた頃はまだ30代前半。そして今は40代後半。年齢なりの乗り方、楽しみ方があるのだなと気づいた夏の終わりである。

PADRONE + (パドローネプラス)

クロスバイクでも速度と距離ぐらいは見たいので、サイコンを新調した。これまでキャットアイのマイクロワイヤレスという機種を2年おきぐらいで買い替えていたのだけど、ちょっと字が小さく感じてきた(歳をとるというのはこういうことなのか…)ので、一回り大きいパドローネプラスという機種を購入した。

f:id:kaleidobox_reboot:20240916075209j:image

機種が変わってもいつもの箱。

因みにパドローネスマートプラスというスマホアプリとBluetooth接続できる機種もあったが、スマホアプリはキャノンデール純正アプリを使っているので普通のにした。

f:id:kaleidobox_reboot:20240916075216j:image

付属品もいつものヤツ。磁気センサーと磁石、マンウト用のブラケット。

f:id:kaleidobox_reboot:20240916075408j:image

とりあえずこんな感じに着けてみたが、しっくりこないので暫くはアレを右にやったり左にやったりと変わっていくことだろう。

f:id:kaleidobox_reboot:20240916075415j:image

Leftyフォークが太いのでセンサーが着くか心配だったが、店員と一緒に店頭に展示されていたバッドボーイでシミュレーションした結果、イケそうだと意見が一致。写真のとおり一応支障も滞りもなく着けることができた。

しばらくは私の中の自転車熱も少し盛り上がりそうだ。