忘れようとしても思い出せない

世間の片隅でひっそり生きるおっさんの日記です。日々の思いつきや出来事について浅く書き散らかしています。

アナログに戻り底なしの沼へ突き落とされる

今回も下書きに埋もれている記事を掘り返してみます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

f:id:kaleidobox_reboot:20220718184416j:image

 

f:id:kaleidobox_reboot:20220718184430j:image

 

f:id:kaleidobox_reboot:20220718184439j:image

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

文字の書き込みが何もなく画像だけが貼られていました。これもまるまる一年前の下書きです。仕事で記録として残しておくアレコレをiPad Proから手書きに戻したので、それを書こうとしたんだと思います。多分。

画像の手帳カバーはブリットハウスというメーカーのTHE MEというシリーズのカバーです。スポーツカーのハンドルなんかに使われるディンプルレザー製で、手帳カバーとしては珍しい素材ですね。ポケットも沢山ついていて便利だったのですが今は廃盤になっているみたいです。昔はこれにほぼ日手帳をセットしていたのですが、仕事で部下を持つ立場になった現在はスケジュールとタスクをグループウェアで管理しているので、手帳は必要ないだろということでC.D.ノートをセットして、主にメモ書きに使っていました。

f:id:kaleidobox_reboot:20220801110629j:image

こんな感じで2009年から2017年までの9年間はほぼ日手帳でスケジュールやタスクの管理、会議の記録や日記など付けていました。その後3年間iPad ProとApple Pencilに移行して、色々思うことがあって再び紙に戻ったというわけで。足りないアタマで何を思ったのかは、もう少し自分の中で消化できたら、改めて書けたらなぁと考えています。

 

そんで一年経って今はどうかというと、

f:id:kaleidobox_reboot:20220801110902j:image

f:id:kaleidobox_reboot:20220801110910j:image

もっと取り回しのよいコンパクトな手帳カバーが欲しくなり、ビジネスレザーファクトリーのノートカバーA6サイズに切り替えました。お供のペンもLAMYの万年筆に変えました。今年に入って半年はこの状態であり、ようやく定着したといえる状態なのですが、その前の半年はカバーを次々と変えたり、お供のペンも色々試したりとフラフラしていた状態でした。

ペンやノート、カバーなどの文具類は心惹かれる選択肢が多すぎて、ズブズブと底なし沼にハマっていきます。アナログの良いところでもあり悪いところでもあり。

百均ボードでツールスタンド

途中で書くのを止めて下書きに眠っている記事が何本かあります。今日はそんな記事。

冒頭の内容から一年近く前の記事ですな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

暑すぎたり雨が降りすぎたりしながら、いつの間にやら八月も終わりです。家の周りの田んぼでは空を飛ぶ赤トンボも徐々に増えておりますよ。コイツらは夕焼け小焼けの秋のイメージですが、むしろよく見かけるのは、お盆明けから9月中旬までのまだ残暑がキツイ季節ですな。秋を運んで来るのでしょう。

さて、

f:id:kaleidobox_reboot:20210829225747j:image

f:id:kaleidobox_reboot:20210829225755j:image

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

"さて、"で途切れて後は画像が貼り付けてありました。本題に入る前に力尽きた感じのようで。

因みに一年後の今はこんな感じです。ボードとフックなどのパーツはダイソーで購入したものです。

f:id:kaleidobox_reboot:20220718185412j:image

f:id:kaleidobox_reboot:20220718185422j:image

ボードが一枚増えました。

ツールを買い足した時用にスペースを空けているのですが、今のところDOOAのピンセットとハサミ、ADAのプロレイザーでメンテナンスには困っていないので、しばらくは空き地のまんまでしょう。

そんな取り留めのない感じで三連休は終わって行きます。

ではでは。

ロードバイクのタイヤ交換

久々の更新です。

現在の水槽はこんな感じです。

f:id:kaleidobox_reboot:20220717075603j:image

4日前の話になりますがロードバイクのタイヤを交換しました。

交差点で信号待ちで止まっていたところ女子高生の集団に追突されてタイヤがビロリンとめくれてしまいました。

f:id:kaleidobox_reboot:20220713215645j:image

まぁご覧の通りタイヤ自体が元々かなり末期的な状態だったので、交換するよいきっかけと思うことにしました。自身のブログを遡ったところ(遡るほどの記事がないのですが)、前回タイヤ交換したのが昨年の5月末。現在は週末にロングライドもせず、通勤に使うのみですので、運行距離は3500キロほど。ようも交換を先延ばしにしたものです。

f:id:kaleidobox_reboot:20220713215655j:image

緊急だったので今回は近所のあさひでタイヤを購入しました。これまで使っていたコンチのGP5000はパンク知らずでグリップもタイヤの転がりも素晴らしく、いいお値段するだけあって流石フラグシップモデルといったところですが、通勤のみでしか乗らない現状ではオーバースペックのようにも感じたので、パナ&あさひ共同開発のレバンタールを選択しました。まぁ、近所のあさひにはコレしか置いてなかっただけなのですが。

f:id:kaleidobox_reboot:20220713215715j:image

GP5000の前に使っていたレバンタールPRはすぐボロボロになった印象があったので、ワンランク上のEVOを選択。パナレーサー謹製で言えばRACE A EVO3から若干何かしらをコストダウンしたもののようですね。RACE A EVO3は使ったことがないのですが、前身のEVO2はクロスバイクにのっていた頃にリピートして使っていた時期もあり、コスパの良い印象のタイヤでした。出自となるタイヤが信頼のおけるものなので、これで十分でしょう。多分。

f:id:kaleidobox_reboot:20220713215706j:image

通勤経路はガスや水道の工事が繰り返されて仮舗装ばかりでガタガタになってきたので、タイヤの太さも25Cから28Cに変更。すごく太く感じます。

乗り味はというと、流石に28Cの太さは漕ぎ出しがかなりもっさりしてます。ただしスピードに乗ればスイスイ走るし、何より安定感があって、それが安心感につながります。乗っていて気持ちがいい。週末は雨の路面を走ることになりましたがグリップ感も問題なしです。GP5000より2千円ほど安いですが、片道6キロ少々の通勤ならこれで十分すぎる性能といった感じで、コスパ良さげです。

f:id:kaleidobox_reboot:20220713215725j:image

こうやって記録に残しておくと、次にタイヤ交換する時の良い目安になります。

年明けの二日目

年が明けました。例によって元旦はダラダラとしている間にいつの間にか終わってしまいました。こんな感じで一年が過ぎていくことでしょう。

今年の目標はダイエット、断捨離、ブログ(というか日記)を簡単でも良いので頻繁に書く、の3つと今決めました。書いとかないと忘れるからね。

f:id:kaleidobox_reboot:20220102093950j:plain

こんな感じでたいしたこと書いてなくても、飼ってる魚の画像一枚乗っければなんとなく形になるかな?なんねーかな。

ではでは。

久々の更新にて今年は終わる

久々の更新です。前回記事がまだ蝉の鳴く季節。気がつけば身も凍える冬です。というか年の瀬の瀬の大晦日です。夏の終わりから冬にかけて仕事に明け暮れていたので、12月にはその反動で色々と買い込んでしまいました。

まずは大型ショッピングモールでのイベント仕事の休憩時間に覗いたアクアリウムショップでADAのライトスクリーンを見かけてしまい、衝動買い。田舎のショップじゃなかなか置いてなくて取り寄せになるんですけど、取り寄せてまで買おうとは思ってなかったのでね。私は衝動に勝てなかったダメな中年でした。職場の同僚達は(・・・コイツ、休憩時間とはいえ、仕事中にそんなデカいもん買うか?)と呆れ顔がでありました。恥ずべき行為でしたが恥ずかしくはありません。使ってみた感想は追々、書いてみたいと思います。

f:id:kaleidobox_reboot:20211231161159j:image

別日になりますが、30キューブ水槽をリセットするために必要なものを購入。使ってみた感想は追々、書きたいと思います。

f:id:kaleidobox_reboot:20211231161226j:image

これまた別日になりますが、前景草の寄せ植えミックスがセールで500円だったので躊躇せずお買い上げ。

f:id:kaleidobox_reboot:20211231161306j:image

そしてまた別日に近所のアクアリウムショップで色々お買い上げ。なんか変な組み合わせですが、必要と思いながら買いそびれていたものセットといった感じの買い物になりました。

f:id:kaleidobox_reboot:20211231161315j:image

そして、おっさんにクリスマスプレゼントなどくれる人などはおりませんので、自分用のクリスマスプレゼントにアクアリウムトールマンさんのネットショップでブセファランドラを7株(+1株おまけ)購入。購入時に私が書いた質問への回答として、店員のジョルノ山本氏からブセ育成に役に立つ豆知識が書かれたメッセージカードが付いていました。こういうのはとても嬉しいですね。ブセファランドラもどれもすごく綺麗な株でした。

f:id:kaleidobox_reboot:20211231161332j:image

f:id:kaleidobox_reboot:20211231161349j:image

そんでもって現在のメイン水槽の状況です。
ここ数年は年末年始のお休みにレイアウト変更をしていたのですが、今年は何故か今までにないくらい水の状態が良いので、変更しないことにしました。因みに、生体はエリスロミクロン、オトシンヤマトヌマエビです。

f:id:kaleidobox_reboot:20211231161423j:image

f:id:kaleidobox_reboot:20211231165755j:image

f:id:kaleidobox_reboot:20211231165803j:image

f:id:kaleidobox_reboot:20211231161512j:image

f:id:kaleidobox_reboot:20211231161536j:image

f:id:kaleidobox_reboot:20211231161559j:image

最後に、現在の30キューブ水槽の状況です。上側にあるモスは隣のメイン水槽から根こそぎ剥ぎ取ったモスです。これの4倍ぐらいあったのですが、状態の良かった表面の部分だけ残してエビの隠れ家用に取り置きしておくことにしました。因みに生体はチェリーバルブ、アクセルロディ・ブルー、青コリ、ステルバイ、イルミネータスゴールド、ミナミヌマエビです。

f:id:kaleidobox_reboot:20211231161430j:image

f:id:kaleidobox_reboot:20211231170528j:image

庭のプラ舟に投げ込んで芋だけになったアヌビアスを回収してキューブ水槽に入れて見ましたところ、新芽が出てきました。

f:id:kaleidobox_reboot:20211231170539j:image

そんなこんなで、今年が終わっていきます。来年はアクアリウム以外の記事も徒然なるままに書き連ねていくぞっ!と思いながら思うだけで2022年が終わるぞっ!てなもんです。

 

水槽終い

私が家を建てたのは東日本大震災のあった年。家を建ててまるっと10年が経ちました。それだけ経つと家の中に色々と使わないものもたまってきてますので、最近は色々と整理を進めています。

f:id:kaleidobox_reboot:20210726070018j:image

納戸の整理と合わせて、書斎の水槽も整理してみました。ここ数ヶ月、歳を取った熱帯魚がポツポツと順番に落ちていって数も減ってきたので、水槽も合併して60センチ規格水槽と30センチキューブ水槽の2台体制に縮小しました。デスクも窓際から水槽の横に移動。

f:id:kaleidobox_reboot:20210814152201j:image

だいぶん、シンプルになりました。水槽が減ったのは少し寂しいですが、その分、レイアウト素材や用具をこの2台に集中できるので、使い古しの道具で部屋の中がごちゃごちゃとするのは防がれるかな。

SOLARIS8000CT 使用1ヶ月後レビュー

さて、メイン水槽の照明をHARU DESIGNのソラリス8000に替えて1ヶ月ちょっとが経ちました。というか、もう1ヶ月ですか。月日が経つのが速すぎます。

f:id:kaleidobox_reboot:20210717130229j:image

これが1ヶ月前の水槽です。ちなみに、下の写真がソラリス8000の前に使用していたアクロのおにぎりグロウです。おにぎりグロウは明るさが強いせいか、光に照らされた水草は若干黄色味がかった感じになります。それだけ見ていると全く気にならないのですが、他の照明と比較すると個性が分かってきますね。どれが一番というよりも使う人の好みといったところでしょう。

f:id:kaleidobox_reboot:20210717130446j:image


そして一ヶ月以上経った今、水槽はどうなっているかというと、以下のとおりモスがモサモサで、いいかげんトリミングしないとだめですね。

f:id:kaleidobox_reboot:20210720184219j:image

左側のハイグロフィララージリーフとルドウィジアも結構伸びて来ました。一方で右側のロタラはモスに光を遮られているせいか伸びがいまひとつです。

この一ヶ月間、カリウム液肥はストップして二酸化炭素は1秒1滴より少なめで過ごして来ましたが、特に陽性水草については1ヶ月前の時点ではレイアウト変更で植え込んだばかりというのも加味すると、水草の伸びは十分といった感じではないでしょうか。

次にソラリス8000の色調モードの違いです。プリセットとして、Green、Red、Mixed、Pattern1、Ppattern2が用意されています。これらのプリセットをベースに赤緑青の各色を個別に調整して自分の水槽内の環境が一番よく見えるように調整すると良いみたいです。

以下の画像は背後の白壁で露出を固定したiPhoneカメラで撮影したものです。

f:id:kaleidobox_reboot:20210717130258j:imageまずGreenモードです。私にとってはかなり緑に寄った色に見えました。赤を+2〜3しないと使用に耐えられない感じです。照明の個体差とかあるのでしょうかね?

f:id:kaleidobox_reboot:20210717130308j:imageRedモードです。私の水槽内が流木レイアウトであるためか、これが一番水槽内の素材の色が映えて、水もくっきりしていました。普段はこのモードを無調整で使用しています。

f:id:kaleidobox_reboot:20210717130322j:imageMixedモードです。ややGreenよりのモードです。色味を足したり引いたりすることで、かなり見た目が変わってきます。自分で調光したい場合のベースにすると良いかもしれません。

f:id:kaleidobox_reboot:20210717130339j:image Pattern1は海水用のモードですね。淡水の場合は暗闇でこのモードにすると幻想的な感じになります。

f:id:kaleidobox_reboot:20210717130346j:imagePattern2も海水用でしょうか?これに関しては淡水の場合は使う用途が見当たりません😁
赤い光のみにするとコケが抑制されるという説もありますが、以前にGEXのLED試してみた時はしっかりコケは生えてきました。

と、まあ各モードの違いはこんな感じです。

その他の使用感としては、光の強さの割に本体はファンとフィンのおかげで熱くありませんし、ファンの音も静かです。今のところは不満な点を探しても見当たりません。(強いて言えばACアダプタが触れないぐらい熱くなることぐらいでしょうか)

現時点では吊り下げ式のRGBライトで、かつ、お洒落でコスパの良いものと言ったらこれ一択ではないでしょうか。